コンセプト

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Grow upホームページは作って活かして伸ばす時代へ

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ホームページは生き物です。制作しただけで終わってはいませんか。
インターネット技術は1日おき、数週間おきと日々進化をしています、スマートフォンの登場によりその進化は一段と早まりました。
数年前に制作されたものでも、たちまち古い・分かりづらいものとなっているのが現状です。
また、ショッピングや申請等ほとんどのものがネット上でやり取りを行えるなかで、その重要性は益々高まってきています。
リサイトでは、内部のコンテンツをオリジナリティのあるページとして制作し、近年のSEO対策に効果がでるように対策をすることで、より活きる、成長するホームページを目指しています。デザインについても、ユーザインターフェース(UI)やユーザーエクスペリエンス(UX)を意識し、またそれ以上に、見やすい・分かりやすいものを制作することを心がけております。

Designデザインは魅せるためではなく、見せるため

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ホームページは本来、ユーザビリティを考える上で万人向けに制作するものだと考えます。
例えば、眼鏡屋さんのホームページを制作する際に、文字の小さいページで構成すると、見た目は確かにクールでカッコイイですが実際のユーザは、ホームページの特性上、視力が悪い方が多く、ゆえに何が書いてあるのかが読みづらく、しっかり内容を理解していただく事ができません。また歴史ある料理屋さんのホームページに、派手なカラーが使ってあったり、文字サイズやフォントに統一性がなかったり等、非常に極端な例になりますが魅せるためにつくると、そういった事にもなりかねません。デザインするにおいて一番大切な事は、相手に伝えることだと考えます。正しく伝わらなければ、ページの離脱率も上がり、思ったような効果も期待できません。また離脱してしまうということは、他社にその機会を与える結果となってしまいます。
ホームページは、チラシやパンフレットではありません。見た目上のカッコよさ、デザインは、分かりやすさを除いてまでするような、重要な事ではないのです。それよりもホームページの特性(UI)、すなわちユーザが知りたい情報に先導し、様々な機能を持たせたページで深く知ってもらったり、お問い合わせ等のコンタクトをしてもらったりする事のほうが、非常に重要なのです。
まず最初に、わかりやすい(自身は情報を得るのにどうすればいいかがわかる事)、次にその情報が伝わりやすい(読みやすい、次の動作が誘導されている事)が重要だと考えます。その次に、その要素をどこ場所(ページ)に配置するかです。何クリックもしないとたどり着けないようでは、重要な事を書いていても読む人は少ないでしょう、ショッピング系ホームページでは、3クリック以内で買い物カートに入らないと売れないとすら言われています。それほどクリックが重要な要素なのです。スマートフォンが台頭してきた中、クリック数の重要度は上がっていくと思われます。そのため、分かりやすいボタンデザイン・配置もホームページ導線を考える上で非常に重要です。やはりデザインを考える上で、ユーザを迷わさない事が第一で、それを踏まえた上でのデザインで、カッコよくする事(ブランディング)が重要だと考えます。

Brandingブランディングについて

他社との競合を避けるためにもブランディングは必要不可欠なものと考えます。ブランディングと言っても大小様々ですが、簡単なところで表現すると、統一化することではないでしょうか。現状、パンフレット・チラシ・ホームページといった媒体がありますが、まず、それらのテイストを統一することからブランディングが始まります。そうした後、歴史、人柄、土地といった要素を取り入れ、ブランドを生み出すお手伝いをさせていただきます。

Only ONEオンリーワンとロングテール

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ホームページを制作する際に、ナンバーワンのものを持っていると非常に強い武器となりますが、一般的にナンバーワンを目指すのは、資本上・知名度・会社の規模上、よほどの技術・特許・商品等を持っていないことには難しく、日本全体を見渡してみても、それを有しているのは、10%にも満たないと思われます。そのナンバーワンと戦うのは時間も費用も消費することになります。ナンバーワンに勝つことよりも、オンリーワンを探して伸ばしていくのが、ナンバーワンに近づく近道だと考えます。しっかりとした内容で深く掘り下げて記載することや、オンリーワンのものを可能な限り探し出して記載することでナンバーワンに匹敵する、オンリーワンを生み出すことができると思います。またそのオンリーワンでのSEOに特化させることで来訪者の増加が見込めたり、また他の事業や商品を紹介できるきっかけとなります。オンリーワン&ロングテールでホームページを構成することで結果大きな成果が生まれることになります。

AdjustHTML構文と最適化

一般ユーザには見えにくいHTML構文は内部SEOを考える上で非常に重要なものとなります。このHTML構文の最適化を怠ると後々の更新や、サーチエンジンが読み取るHTMLに悪影響が出ることになります。ホームページ更新の際もこの構文に則した形で追記することにより、SEO・UI・UXにより大きな効果を生むことになりますので、そのあたりも相談しながらホームページを制作していきます。

Supportホームページ制作後もサポート

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制作後も、引き続きお付き合いのできる関係を築きたいとリサイトは考えます。
多くの制作会社は完成後、そのまま更新もなく放置してある場合も多く、最終的には活かされていない状態となっています。トップページの新着欄に、「新しくホームページが出来ました」と書いてあるのが最初で最後になっているのが、いい例です。
リサイトでは、活きるホームページとなるよう、アクセス解析で総合的に診断し、定期的なコンテンツの見直し、加えてユーザのニーズに合っているかを判断し、新しいユーザ開拓につながるよう積極的にご提案させていただきます。
また、ご希望のお客様には、更新やアクセス解析の見方等のレクチャーも行います。
※弊社サポートプランのご加入が条件となります。

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